かみちゃまかりん 第4話しーちゃんとの再会だしー

しるばにあ
 今日から5月6日までゴールデンウィーク。みなさんは、期間中、どこへ行くか計画していますか?行楽日和で交通機関は、混雑がされる予想{%exquesmark%}。出かけるとき、ご注意下さい
 さて、4月最後のかみちゃまかりんをお送りします。


 和音君の家で夜中トイレに行く花鈴ちゃん。トイレに行く途中、鍵が複数つけてあるドアを発見。何の部屋なのか疑問に思っているとき、物の気配を感じた。花鈴ちゃんは、その方向を振り向き見回したが、誰もいなかった。なんとなく、気味悪くなり、花鈴ちゃんの部屋に戻ったら、
ベッドの上に何かが、動いてた。そーと除いてみるとおでこに星がついた猫だった。しかも、花鈴ちゃんの愛猫しーちゃん{%exmark2%}びっくりした花鈴ちゃんは猫をおもいっきり外にブン投げた(ヒューーー!!)
 後から考える花鈴ちゃん。

花鈴ちゃん:しーちゃんはすでに死んじゃったはず! ってことは…。
花鈴ちゃんしーちゃんのおば…おば…。
しーちゃんのおばけだと思い腰をぬかした。
もし、おばけだったら体をつかむ事なんて出来ないんだよ花鈴ちゃん。

 花鈴ちゃんの悲鳴で和音君と姫香ちゃんが花鈴ちゃんの部屋に来た。
花鈴ちゃんは心配する和音君にアタフタしながらしーちゃんのおばけが出たと話す。
花鈴ちゃんでしーちゃんのおばけを探してるとき、そばで蜘蛛が降り立った。それを見た和音君は当然逃げ回った。和音君、やっぱり情けないです。一方の姫香ちゃんは、蜘蛛とお戯れ。花鈴ちゃんの話全く、聞いていません。
その様子を見た花鈴ちゃんはあきれていた。

しばらくして,花鈴ちゃんは、和音君と姫香ちゃんにしーちゃんのおばけが出たことをきちんと話した。
和音君:少し気になることがある…お前たちはもう寝ろ
と言い残して去った。どうやら何か知っているようだ…。

しーちゃんのおばけ騒動で用をすっかり忘れた花鈴ちゃんは再びトイレへ…
その途中で和音君が花鈴ちゃんが見つけたドアの前にいた。和音君に何の部屋か問いだすが、何もないと答え、自分の部屋へ行った。でも、和音君の態度はただ事ではなかった。やっぱり何かある。
もちろん、花鈴ちゃんは和音君の態度を見逃さなかった。


翌朝、花鈴ちゃん・和音君・姫香ちゃんそろって走りながら、学校へ行った。その理由…。

姫香ちゃん:和音ちゃん…今朝、起こしてくれなかったからね…
姫香ちゃん誰かにたたき起こされないと起きないんだ。目覚ましかけとけばよかったのでは…

和音君:オレのせいかよ! ゆうべは例の猫のこと考えてて寝るのがおそくなって…
花鈴ちゃん:えっ?しーちゃんのおばけのこと?
和音君:オレはその猫、見てねからなんとも言えねんだけど…
花鈴ちゃん:やっぱりおばけなの?
和音君:ひょっとしたらその猫…お前の猫だけど…お前の猫じゃないっていうか…
花鈴ちゃん:何それ?なぞなぞ?とんち? なんかのおまじない?
しーちゃんのことで走りながら話している時、姫香ちゃんがばてていた。花鈴ちゃんも運動神経鈍いのに、和音君の走りについててるとは、やはり早朝の特訓の成果かな?


 学校で授業が終わった。花鈴ちゃんのクラスでは、抜き打ちテストだった。
花鈴ちゃんは、全然出来なかった。0点ですよとあきらめている。
和音君は,落ち込んでいる花鈴ちゃんを慰めた。花鈴ちゃんの背後にカズネーズから花鈴ちゃんを嫉妬深く見ていた。気配を感じた花鈴ちゃんは、和音君からさっさと離れた。
姫香ちゃんも抜き打ちテストダメだったと言い花鈴ちゃんにハイ!ターッチ!(Byアイマス 高槻やよい)
 花鈴ちゃんと姫香ちゃんは、黒板を消している美永ちゃんのところへ
美永ちゃんに、花鈴ちゃんの顔を見て、花鈴ちゃんの名前を覚えててくれた。
うれしいよね、花鈴ちゃん。姫香ちゃん以外のクラスメイトと仲良く出来て。


 学校の食堂でそこで和音君ともう1人の男生徒が席を取ってくれた。
花鈴ちゃん:だって、今日は寝坊しちゃってお弁当作れなかったんだもん。
学校のお昼は手作りお弁当だったんだ。
和音君は、男子生徒を紹介する。その男子生徒の名は桜井優生君。
優生くんは、花鈴ちゃんを外部生から来た頭が言い人と勘違いしてる。
 花鈴ちゃん・姫香ちゃん・美永ちゃんは食べものカウンターでおかずを選ぶ。おかずがいっぱいあるため花鈴ちゃんは感激。名門ですから・・・。
花鈴ちゃんは何かを見つける。それは・・・花鈴ちゃんの大好きなうなぎパン。
意外と贅沢なものを好みますね花鈴ちゃん。
パンを取ろうとしたその時、もう1人それを手にしようとした人が…。霧火だった。
霧火は、花鈴ちゃんの好きなパンを花鈴ちゃんに譲った。

霧火:女の子の笑った顔が見たいからね
と優しいまなざしで言った。
花鈴ちゃんの反応はもちろんメロメロ状態!?(私の王子様 By花鈴ちゃん)
テーブルの席についた花鈴ちゃん。
和音君:何やってんだ? 遅えよ。ったく女はトロイから…
花鈴ちゃん:うるさい男だねぇ。それに引き替え…(ニヤニヤしながら霧火を想像)
女の子に対して不器用な和音君と優しい笑顔を絶やさない霧火を天秤で量るとは。花鈴ちゃんは、ルックスに弱いんだね。
その様子を遠くで見る霧火。
通り過ぎた、キリオを見かけ声をかける。
キリオに花鈴ちゃんに会ったことを話した。


 和音君の家の玄関前で
花鈴ちゃんは、友達が出来た事と霧香火にまた会えた事のいいこと尽くしで、上機嫌になってた。家に入ろうとしたとき、花鈴ちゃんの背後からまたしーちゃんのおばけが現れた。花鈴ちゃんは、また、空に向かってブン投げ、すぐに家に入りドアを閉めた。
 誰もいないと思い、なんとなく行ってみたら、ゆうべ見つけたドアが開いていた。
鍵が開いていたので部屋に入った。地下室につながって、下へ降りる。途中引き返そうとするが、足を滑らせ、和音君とぶつかった。
花鈴ちゃんは立ち上がろうとしたが、階段から落ちたため、足をくじいた。和音君は手をさし、書斎へ案内した。
 花鈴ちゃんはいすに腰掛け、偶然魔法書らしきものを見つけ,手にした瞬間時計の音をなりながら、ある映像へ・・ある人物が2人映っていた(1人は悲しそうな表情)。
和音君の声で現実に戻る。

 花鈴ちゃんは和音君に問いだす。
花鈴ちゃん:まず、私たち一体何をすればいいの? 
       姫香ちゃん守らないと消えちゃうかも…って
それを聞いた和音君は驚いてた。
花鈴ちゃん:消えちゃうかもってどういうこと? 姫香ちゃん病気なの?
和音君:いや…ヤツらのねらいが姫香なんだ
花鈴ちゃん:ヤツらってあのメガネっ子や女の神様のこと? あの人たちが姫香ちゃんを?
和音君:詳しい事はよく分からない あの2人今までも攻撃というよりは
      こっちを探っている感じだからな
和音君もなぜ姫香を狙っているのか不明のよう。
和音君の答えに花鈴ちゃんは、とにかく姫香ちゃんをまもればいいでしょー!と気合を入れながら、和音君に言った。
結局、ストレートじゃないか{%exmark2%}
気合を入れる花鈴ちゃんの姿を見て、和音君はくすくすと笑った。
和音君が,初めて笑ったよ。女の子に優しくする和音君。花鈴ちゃん思わずほおを赤くなる。
和音君の背中に乗せてる花鈴ちゃんなにやら安堵感が・…。

 上にたどり着いたとき、和音君は疲れていた。
花鈴ちゃん:大丈夫?重かった?
和音君:だ・だいじたこと…ねえよ…
口では、ああ言っているのですが、本音はしんどかったんだね。男のプライドを傷つけたくなかったから
ちょうど、姫香ちゃんが帰ってきた、すると、和音君は、いつもの冷たい態度に戻った。やっぱ、男版ツンデレだ{%exquesmark%}

 同じころ、ある一室でキリオと霧火がいた。
キリオは、1人ずつつぶす事を計画。初めにつぶすのはもちろんまだ神の力を使いこなせない花鈴ちゃん{%exquesmark%}


 掃除当番で学校から帰るとき、
何か物音がする。後から振り返り、物音のもとは木の裏に隠れていた。しーちゃんのおばけだと思いなぜか猫缶を大量に投げた。どこから持ってきたんでしょうか{%quesmark%}かばんの中によく入れたんだね。
 その正体は,しーちゃんのおばけではなくキリオだった。

キリオ:この私の完璧な尾行を見抜くとはななやるな。素人が!
花鈴ちゃん:しーちゃんのおばけの正体はあなただったのね! どっきりメガネっ子!(ドッキリカメラか)
どっきりメガネっ子ではない! 烏丸キリオだ!
対立する花鈴ちゃんとキリオ
心の中で
キリオ:ていうかおばけって何の事だ?
花鈴ちゃん:私の大事なしーちゃんに化けるなんて許せない!
このやり取り大笑い。お互い勘違いしているし…

キリオ:戦闘神アレスの力を持って!
キリオ神化する

足をクジいる花鈴ちゃん。どうしようもない状態に。
花鈴ちゃんのとこへ駆けつける和音君。間に合うか{%quesmark%}
キリオ:一足遅かったな!!
花鈴ちゃんに攻撃{%exmark1%}
上から何かが降って来て花鈴ちゃんを守る。その主は、しーちゃんのおばけだった。
キリオは再び花鈴ちゃんに攻撃する。するとしーちゃんは盾に変化して花鈴ちゃんを守り,キリオからの攻撃をはね返した。
悔しがるキリオはその場から退却{%exquesmark%}

 しーちゃんは花鈴ちゃんを向いて人間のようにしゃべった。花鈴ちゃん驚く{%exmark2%}


 和音君の家で
 しーちゃんにまた会えた事に喜ぶ花鈴ちゃん。その猫は、しーちゃんの姿をしたニャケだった。ニャケはアテナが戦いに勝利するとき、必ずそばについていた。
ニャケの話によると花鈴ちゃんはアテネの力、和音君はアポロンの力とそれぞれ借りている。

花鈴ちゃん:もう、おばけじゃないんだったら、早く言ってよ!
とニャケに怒る花鈴ちゃん。
ニャケ:ニャニ言ってるし~! ニャ回言っても、花鈴ちゃんに放り投げられちゃうから
     言えニャかったし~
と返した。
 花鈴ちゃんがせっかちだったから…。それに、おもいっきりニャケをブン投げちゃうし。
距離は相当離れてたと見た。
笑ってごまかす花鈴ちゃんでした。


 花鈴ちゃんにニャケが加わったことで愉快になりそう。花鈴ちゃんとのやり取りで時には、ボケツッコミありそう。
花鈴ちゃんは、キリオをせかっちメガネっ子からドッキリメガネっ子と言ってるから、私思わず{%warai_a%}花鈴ちゃんは足くじいたため、かみちゃまに変身しなかったのが残念。もう1つは、和音君が花鈴ちゃんに優しくするシーンに花鈴ちゃんは、ひそかにドキドキモード。

 次回第5話和音君の中間テスト大作戦だしーは、中間テストで成績が悪かったら、即退学{%exquesmark%}花鈴ちゃんは大ピーーーーンチ{%exmark2%}そこで和音君は…

 次回ブログを上げるのは、おそらく、ゴールデンウィーク明け。そこら辺はご了承ください。